街角のヘアケア商品コーナーへ

薬局で育毛剤を買おう!そう思ってヘアケアのコーナーに寄ってみると、そこには様々な種類がずらり。育毛やら発毛やら増進やら、一体どれを買えばいいのか悩んでしまうかもしれません。その中でも、「育毛剤」と「発毛剤」の2つはヘアケア商品の大きな分類になるのですが、誤って買ってしまうととても悲惨な目に。一体どう違うのかこれから見ていきましょう!

育毛剤は今ある髪を強くする!

「育毛」、つまり元々ある髪を太く強くしてくれる商品のことです。また、これ以上の抜け毛を防いだり、頭皮の環境を清潔に整えてくれる効果もあります。副作用としては、一割ほどの確率でかぶれやかゆみなどがあるそうですが、後に述べる発毛剤に比べれば、そこまで気にする必要はありません。

発毛剤は抜けてしまった髪を取り戻す!

対して発毛剤は、脱毛した箇所に新たな髪を生やす効果があります。血行の促進や毛包(毛を作り出す場所)の活性化を促し、髪の生えやすい環境を整えてくれます。発毛剤にのみ配合を認められるミノキシジルと呼ばれる成分は、強靭な発毛効果を期待できます。しかし髪への効果が強い分、副作用は育毛剤より多少強く現れる傾向があり、かぶれやかゆみ、頭痛などが症例として挙げられます。これらは事前に肌に合うかどうか、少量で試してみるとよいでしょう。

買う前にパッケージをちゃんと見る

抜け毛後の人が育毛剤を買っても効果は見えませんし、その逆もまた然りです。レジへ進む前に、まずはパッケージの確認を忘れないようにしましょう!よい育毛ライフがあなたを待っています。

産後に抜け毛が多くて困っている女性の育毛剤は、授乳中でも安心な無添加のものを、またホルモンの関係で頭皮が乾燥しがちなので、ノンアルコールで保湿性のあるものを選びましょう。